猫とバイクを愛する男のツーリング、登山、車での観光記録と愛猫の紹介。
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伸二郎
みずがき山 '05年10月

高齢者の団体登山のあおりを受けて、近年山小屋は大混雑で非常に劣悪な環境となっている。これに嫌気が差してついにテント泊登山を決意した。
テントは寝るところだから、ある程度広く、また雨を確実にしのげるものでないといけない。また、荷物になるので、なるべくコンパクト&軽量なものが好ましい。
シュラフについても軽量・コンパクトなものが良いが、それを求めるとちと値段が高くなるのが難点か。
シュラフの下に引くマットは必須装備。

テント(登山&ツーリング用): SOUTH FIELD トレッキングタイプ2人用(スポーツ用品店で15000円位だったような)
バイクツーリングで使う為に買った。荷物を中に入れた状態でゆとりが欲しくて2〜3人用を選んだ。
やはりちょっとゆとりのあるこれくらいのサイズがちょうど良いかな。

良い点は設営のしやすさ。広さ。

イマイチなのは登山にはちょっと重く、また防水性(水を弾かん)が弱いこと。雨はしのげるが、朝露でフライがべたべたで乾かないのが嫌。

そろそろ軽量で防水性に優れたものを買おうかと検討中。
テント(登山専用): アライテント トレックライズ1(登山用品店で36000円位)
登山時の荷物をよりコンパクトにしようと購入。決め手は長辺側に入り口があり、割とコンパクトなテントであること。サウスフィールドより少し狭くなったが、許容範囲だ。

良い点は頑丈そうなとこ。ちょっとだけ荷物がコンパクトになったこと。(もっとコンパクトだと良かったんだが。。。)

イマイチなとこは意外にコンパクトでないとこ、外張りが地味過ぎる(黄色とかが良かった)こと、外張りと内張りがべたっとくっつき易いとこ、サウスフィールドに比べ、気配り(使いやすさ)が劣っていることかな。

結構いっぱいイマイチなとこが見受けられるけど、きっと長いこと使うに違いない。良いとは言い難いが、買い替えを決意するほど悪くも無いので。
(じゃあ買った意味無いじゃんと思う人、ちょっと正解。まー、買い物なんて、そんなもんです。)
シュラフ(秋用): ISUKA Air 450 (登山用品店で24000円位で購入)
秋のテント泊を想定して購入。
夏の終わり〜秋の3000m級の山位で使えるかな。
盛夏はちょっと暑いかも。

こいつと下のシュラフカバーを気温により組み合わせている。

収納サイズはコンパクトだが収納しにくく(結構圧縮しなかん)もう一回りでかい袋にしてくれれば良いのにと思う。
シュラフ(夏用): mont-bell スーパーストレッチダウンハガー#4 (ネットで24000円位で購入)

夏のアルプス用に購入。秋用よりもワンサイズコンパクトにしようと思い、購入したが、あまりコンパクトでなかった。

やっぱ、同じ温度で考えるなら、イスカのほうがモンベルよりコンパクト・高品質と実感した。
(太陽にすかして見た時、中身のダウンが偉く偏って入っている、逆に言うとダウンが無い場所もちらほらあったのがガックリだった。)

ただ、ストレッチ素材を用いていることと、撥水生地を表面に使っているので、より雑に扱っても良さそうで、その点では期待している。
シュラフカバー: MATTENBELL(石井スポーツの関連会社かな) (IBSで11000円位だったかなー)
シュラフの防滴、寒さ対策の為に購入した。

ゴアテックスを使っているらしいが、へんちくりんなメーカーゆえ、効果は疑問。

サイズは程よく、収納時もコンパクトで良い。
シュラフマット: mont-bell U.L.コンフォートシステムパッド (登山用品店で10000円位で購入)
もともとバイクツーリングの荷物コンパクト化の為に購入。

自然に膨らむと言っているが、そんなことは無く、毎回口で空気を入れてやる必要がある。
でもそんなにめんどくさくなく、気にならない。

収納時はとてもコンパクトになり、なかなか気に入っている。


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